不妊治療を始めるきっかけと仕事を退職した理由

JUGEMテーマ:不妊治療

 

私は本格的に子作りを始めるまでは1日中働いていました。この頃は子作りのことは気にせず、自分の体に負担をかけることばかりしていました。

 

そんな毎日を過ごしている私に、ある日”体の異変”が起こります。その異変をきっかけにして仕事を辞めて子作りに専念することにしました。

 

女性の体によくない環境はどんなことなのか、その環境を回避するために私がとった行動は何だったのか。

 

この記事ではそんな『きっかけ』について書いていこうと思います。

 

目次

  • 産婦人科に行くきっかけ
  • 初めての産婦人科受診
  • 体の異変で退職を決意
  • まとめ

 

 

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このブログについて

【2017年5月15日】この世に二つの命が誕生しました。

未熟児,双子未熟児,双子

『姉・さつき』は出生体重800g『妹・めい』は出生体重550g。

私たちの娘、双子の『さつき』と『めい』です。

 

25週と1日という胎在時間を経て、この世に生を受けました。

 

「まぁ!なんて早く生まれたの?!」「大丈夫!?」と思われる方がほとんどだと思います。

 

実際、私たち夫婦もそうでした。「こんな小さく生まれて、これから先のことは大丈夫なのかな」と。

 

妊娠中には子ども達に異常が出て管理入院を経験しました。産まれてすぐは子供はNICUに入院し、子ども達のことを考えると不安でした。

 

病院のNICUに通い、今まで聞いたことない病名を聞き、ネットで検索しました。時には、ネットで検索しても、経験談がほとんど出てこない症状の時もありました。

 

そんな日々を過ごしつつ、気が付けば、月日は5か月経ちました。

 

子供たちが産まれた初夏は過ぎ、暑い夏を越えて、過ごしやすい秋がやってきました。運命の『2017年10月17日』。

待ちに待った退院の日がやってきました。

 

あんなにもか細く、産声も出せず、息ですらまともにできなかった子供たちが退院の日を迎えることができました。そんな運命の退院の日を越え、子供たちは今もすくすく育っています。


ここからが本題です。このブログを立ちあげたのは、『同じような境遇の人に元気になってほしい』からです。

 

私たちは、不妊治療を経て、子供達を授かりました。妊娠してからも世間でいう『安定期』というものはありませんでした。出産では予定日なんて言葉もなく駆け込みの出産になりました。

 

小さく生まれた子供たちはNICUに入りました。同じような大きさで生まれた子供たちはいっぱいいました。

 

そんなNICUに通う中で、先生との面談の後に涙を流しながら出てくるママ、放心状態のパパたちを見てきました。もしかしたら、自分たちもそうだったかもしれません。

 

同じ病気でも、症状は違うかもしれませんが、同じ境遇の人がいるということは、それだけで力になると思います。たくさんの不安な人たちを、『私たちの経験を知ることで少しでも不安を和らげてもらえたらな』と思います。


<次の記事へ続く>